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まず「やる気」
子供にやる気さえあれば成績は必ず上がります。しかし、無理矢理させても成績は上がりません。やる気を持って、前向きに、積極的に取り組もうという姿勢が自信へとつながります。次に「学習の質」
一つは「学習のやり方」成績アップに必要な知識や技術がきちんと身につく、きちんと覚えることができる学習のやり方です。
もう一つの重要な要素・・・それは「成績アップに必要な知識や技術」つまり、「何を」覚えたらいいかということです。この「何を」の部分は「基礎・基本」ということです。
最後に「学習の量」
成績とは相対的なものです。「成績を上げる」とは、自分よりも成績上位の生徒よりたくさんの学習量をこなさなければならないということであり、より多くの学習量が必要ということです。
これらの3つを「ある方法」で実行すれば、さくら塾の方程式が完成します。
ある方法とは…そして、「勉強とは、○○を、○○し、○○すること」です。
この続きを知りたい方はさくら塾へ!
〈解説〉
ドイツの心理学者エビングハウスは「人間は、覚えたことをどれくらいのスピードで忘れるか?」という実験をしました。
するとその結果…人間は忘れるのがとても早い!!ということがわかりました。
つまり、「1度覚えてもすぐ忘れること」それは自然なことなのです。
エビングハウスの忘却曲線
脳の記憶について
覚えたのにテストでは思い出せなかった…「しっかりやったのに点数が取れないなんて、きっと頭が悪いんだ…」それは、まったくの間違いです!!
記憶にはメカニズム(構造)があり、覚え方には方法があります!脳のしくみを理解して、効率的に勉強し、テストで高得点をとりましょう!
人間の記憶とはこんな感じです。
★1時間後には覚えたことの半分は忘れる!
★次の日には、26%しか覚えていない!
「そしたら、勉強しても忘れるってこと?」
そうです。人間というのは時間が経てばどんどん忘れていく生き物です。
でも、大丈夫!安心してください!!この忘却曲線を理解して勉強すれば点数をとれるようになります!!